すばらしい自然に育まれた信州。この恵まれた環境から生まれた染めや 
織りの逸品の数々を現代生活に合わせた形で、全国の皆様にお届けしていきます。 
 
 
おんな正月の集い
1月15日は昔から「女正月」「小正月」と言われ、お正月慌ただしく働く女性をねぎらうお正月とされています。
当店はそれにちなみ、毎年1月半ば頃に「おんな正月の集い」と題して、日本の伝統文化や芸能に親しんでいただく会を開催しています。
「舞妓さん芸妓さんが伝える奥深い日本文化の世界」

平成22年1月24日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
京都宮川町 置屋「花傳」
女将 武田伊久子
芸妓 小桃、小扇(三味線)
舞妓 小ふく

ゲストプロフィール
京都宮川町 置屋「花傳」芸妓 小桃
現在200人以上いるといわれる京都・花街の芸妓の1人。
メキシコ、日本、中国と中学卒業まで異色の経歴を持つ彼女は、15歳であこがれの芸妓の世界に飛び込みました。
現在芸妓で初めて京都市観光振興推進計画策定委員に選ばれ、今や京文化を発信するシンボル的存在の芸妓さんです。


「茂山狂言〜伝統に息ずく笑いの世界」

平成21年1月25日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
大蔵流狂言師 茂山 千三郎、茂山 宗彦、鈴木 実

ゲストプロフィール
茂山 千三郎(しげやま せんざぶろう)
1964年 四世茂山千作(人間国宝)の三男
1999年 京都府文化賞奨励賞受賞
2003年 京都市芸術新人賞受賞
1980年より「花形狂言会」に加わり活動する他、海外公演にも多数参加。狂言師として、明快な語り口、柔軟な表現力には定評があり、多くのファンを持つ。また、ラジオのパーソナリティーやテレビのキャスター、レポーター、ミュージカル・オペラの演出・出演などでも幅広く活躍している。

茂山 宗彦(しげやま もとひこ)
1975年 四世茂山千作(人間国宝)の次男である茂山七五三の長男。(千三郎氏は叔父にあたる)
1994年 弟の茂山遼平らと共に「花狂言少年隊」を結成。この活動は、若者を中心とした観客に熱烈な支持を得てNHKの番組「トップランナー」にも取り上げられた。
1997年 NHK朝の連続ドラマ「ふたりっ子」に出演
2007年 NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で”底抜け〜”の演技で注目される。また、ミュージカルの出演も数多く、狂言のみならず多方面で活躍している。

鈴木 実(すずき みのる)
2002年に「cafe 1036 east」で狂言の稽古をはじめ、2006年に千三郎氏の元に正式に入門する。それまでは、関東を中心に役者・モデルとして活動をしていたが、狂言の魅力に取り憑かれ狂言師を目指す事を決意。日々研鑚中。


「知られざる祇園の世界〜名物女将が語る舞妓、芸妓の裏舞台〜」

平成20年1月20日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
京都祇園甲部 置屋「多麻」
女将 松尾久枝
舞妓 つる葉
芸妓 ます穂(三味線)

ゲスト紹介
京都祇園甲部 置屋「多麻」女将 松尾久枝
多年にわたり、舞妓、芸妓を育てている名物女将。最近では、JTのペットボトル飲料「辻利」のCMで女優篠原涼子に作法や京舞を指導する役で出演した。

舞妓 つる葉
沖縄出身としては初めての舞妓さんで話題となる。テレビでも注目され、日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ!!」では入門初日から舞妓さんになるまでを特集し放送される。今人気のある舞妓さんの一人。

芸妓 ます穂(三味線)
東京都出身。日々芸に磨きをかけ、祇園でも期待されている芸妓の一人。


「創業160周年記念〜舞妓さん芸妓さんと楽しむお座敷遊び〜」

平成19年1月20日(土)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
京都・宮川町 舞妓 子凛、芸子 小桃、八千穂(地方:三味線)

舞妓さん芸妓さん 早わかり
約300年ほど前、神社に参詣する客のための茶店で、団子やお茶を出していた娘がそもそもの始まりです。舞妓などが生活する所を「お茶屋」というのはその名残りです。別名「置屋」とか「屋形」とも言います。
※舞妓とは・・・おおむね15歳〜20歳までの女子が、まず1年間の修行(仕込みさん)をします。その後、組合にも登録が済むと舞妓さんとしての仕事が始まります。髪は地毛で結い、振袖にたらりの帯、おこぼ(ぽっくり)姿になります。

※芸妓とは・・・舞妓を卒業する時期がくると「衿かえ」をして芸妓になります。(「衿かえ」とは舞妓のときの赤い半衿から芸妓の白い半衿にかえること)

※花街とは・・・舞妓、芸妓が活動する街を花街といい、京都には現在「上七軒」「祇園甲部」「祇園東」「千斗町」「宮川町」の五つの花街があります。

※立方・地方とは・・・芸妓には二つのタイプがあり「立方」と呼ばれる舞を専門とする妓と、「地方」と呼ばれる唄や三味線を専門とする妓。もちろん両方できる妓もいる。舞妓はその名の通り全員「立方」です。


「第10回記念〜鶴光の笑って笑って福来たる〜」

平成18年1月22日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
落語家 笑福亭鶴光

ゲストプロフィール
昭和42年4月 故六代目 笑福亭松鶴師匠に入門
昭和43年2月 大阪・新世界 新花月劇場で初舞台
昭和50年 夜のレコード大賞 優秀賞新人賞 受賞
昭和50年 ゴールデンアロー芸能新人賞 受賞
昭和50年 ギャラクシー賞 個人撰賞 受賞

昭和49年から、ニッポン放送「オールナイトニッポン」のDJを担当し、一躍全国的に有名になる。その時出したレコード「うぐいすだにミュージックホール」が大ヒット、同じく著書「かやごはん」がベストセラーになりその人気を不動のものとする。東京の寄席にも出席し、随時「トリ」(寄席の一番最後に出る事)をつとめ、落語家としての本芸でも全国に認められる。関西が生んだ全国区の噺家の一人であり、関西落語家の東京進出の先駆者的存在である。現在、ラジオ・テレビに出演のかたわら、作詞家としての才能も発揮している。


「吉村 文 舞行脚〜地唄舞 観て 触れて 親しんで〜」

平成17年1月23日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
地唄舞吉村流師範 吉村文

ゲストプロフィール
上方舞(地唄舞)吉村流師範
九州・相良藩の旧家の系譜。幼少より芸事に親しみ、四世吉村流家元の故吉村雄輝氏(人間国宝/タレント・ピーター実父)に師事。吉村流師範となる。現在、地唄舞n一般の普及と向上を願って活動し、後進への指導にあたっている。平成15年より”舞行脚”という地唄舞に親しんでもらう活動を行っている。NHK文化センター、朝日カルチャーセンター講師を務める。国立劇場他多数出演。文化庁芸術祭参加。
東京都港区在住。


「篠笛、津軽三味線〜心の情景へいざなう和の音」

平成16年1月18日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
和楽器演奏者 木村俊介

ゲストプロフィール
和楽器奏者(笛・津軽三味線ほか)としてソロ・ユニットで活躍する一方、作曲・編曲を行う。
自作曲によるライブ活動は、NHK教育テレビ「芸術劇場」等で紹介される。
近年は、イタリア・ミラノ、アメリカ・デイビス、オーストラリアなど海外でも活躍。
2002年 第2回ADD三味線コンテストグランプリ受賞。
さいたま市在住。

ひと口メモ
篠笛とはー篠竹で作った横笛のことで、日本各地の郷土芸能のほか、民芸や長唄、歌舞伎でも使われる日本で最も一般的な横笛のことです。


「癒しの音色 二胡を聴く夕べ」

平成15年1月18日(日)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
二胡演奏者 野田裕子

ゲストプロフィール
平成5年 二胡を始める。李本華氏、李本良氏に師事。
平成7年 北京で開催された「国際中国民族器楽独奏大会」において三位入賞。
現在、二胡の講師の傍ら、演奏活動やSBCラジオ出演等を行っている。
松本市在中。

 

「福を呼ぶ 初笑いの会」

平成13年1月18日(木)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
落語家 入船亭扇橋


「新春 春のお江戸のお座敷芸」

平成12年1月21日(金)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
幇間 梅后斎太伽坊
梅后流江戸芸かっぽれ 福家元 櫻川若梅后


「新春の粋趣 江戸情緒を聴く夕べ」

平成11年1月21日(木)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
新内鶴賀流 分家家元
鶴賀伊勢太夫
鶴賀伊勢丸


「金剛家 能装東にみる 幽玄の美〜能装東の展観と気附けの公開〜」
歌曲を聴きそしてご一緒に唄いましょう

平成10年1月14日(水)
須坂市 芝宮前 割烹 能登忠

ゲスト
金剛流能楽師 塚本嘉樹


「中山晋平にまなぶ日本の心」
歌曲を聴きそしてご一緒に唄いましょう

平成9年1月17日(金)
須坂市 馬場町 迎賓館 王朝の間

講演
きものを通して日本人としての誇りを織る

講師
きもの文化研究家 中谷比佐子

日本の歌
声楽家 山城道子(ソプラノ)
声楽家 帆足卓也(テノール)
飯山市出身 石田修一(ピアノ)


※平成14年度の「おんな正月の集い」のゲスト古美術「佃」主人佃達雄氏の俵屋旅館担当というのは、当方で誤認がございましたので、削除させていただきました。
 
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